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Umber
POP UP
at CIAOPANIC baseyard tokyo HARAJUKU

オリジナルブランドも発表!
高円寺の人気ヴィンテージストアが
チャオパニック原宿にてポップアップ

2019.04.10 event fashion store

年代をMIXしたユニークなセレクト観で人気を集める
高円寺のヴィンテージストア「アンバー」が
チャオパニック ベースヤード トーキョー原宿店にて
初の本格的なポップアップを開催中。
選りすぐりのヴィンテージアイテムに加え、
ディレクター諸井奈津美さんによるオリジナルブランド
<Neselkirko(ネセルカーコ)>のデビューコレクションも
今回のポップアップではじめてお披露目されるなど、
ヴィンテージファッション好きにはたまらない内容となっている。

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注目のオリジナルブランドは
4月13日(土)にローンチ!

 30周年を迎えた昨年にリブランディングを行い、これまで以上にセレクトショップ発のニュース/スタイル提案力を強めたことでも話題のチャオパニック。かねてから親交があったという同店クリエイティブディレクターの市之瀬智博さんと、「アンバー」のディレクターを務める諸井奈津美さんとの繋がりから実現したという今回のポップアップは、玄人受けするヴィンテージファッションの名店として知られる「アンバー」の世界観はキープしつつ、普段古着に馴染みのないような人たちにとっても”入り口”となるようなセレクトも心がけているという。あえて特定の年代にこだわらないMIXスタイルを提案し、その違和感こそが個性となっている「アンバー」だからこそ、思わぬ名品に出会うこともあるかも? さらに、4月13日(土)からは諸井さんが手掛けるオリジナルブランド<Neselkirko(ネセルカーコ)>のデビューコレクションも置かれるとのことなので、そちらも楽しみ。明治通り沿いに面したベースヤード トーキョー原宿店の入り口に出現した素敵なヴィンテージ空間に飛び込んでみて!

 

 

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“年代よりも、むしろ着る人の
年齢に合わせたスタイルを提案したい”

 「高円寺の『アンバー』は比較的大人めな世界観のセレクトなんですけど、今回ポップアップのお話をもらって、チャオパニックの感じや原宿という場所柄も考えて、若い人たちにもヴィンテージファッションの良さを知ってもらえるようにと、素材やシルエットの良さにはこだわりつつ手に取りやすい価格のものを選ぶようにしました。商品はほとんどがロサンゼルスで買い付けて来たものですね。わたし自身がルールとかあまり気にしないで(笑)、これまでに60’s、70’s、50’s、40’s、そしてより昔のアンティークまで全部着倒してきたタイプなので、年代はMIXされていますね。今っぽい80’sのリネンやシルク素材のものもありますし。年代よりも、むしろ着る人の年齢に合わせたスタイルを提案したいなと思っています。
 あたらしくはじめる<ネセルカーコ>というブランドは、『アンバー』としてではなく、わたし個人の好みを反映させたブランドですね。仕事柄、一点もののヴィンテージを扱うこともあって、その魅力はもちろん分かりつつ、『これをもっとたくさんの人に着てもらえたらな』という思いから、自分でブランドをやることにしました。ブランド名はわたしが飼っている『セルカークレックス』という種類の猫と、『ねこ』という言葉を混ぜた造語で(笑)、”大切なもの”っていう意味を持たせたくてこの名前にしたんです。デビューコレクションはワンピースを中心に7型を予定していて、今季は花柄とか、70’sのムードに落とし込んでいますね。でも来季は突然40’sになるかもしれないですけど(笑)」
諸井奈津美さん(Umberディレクター)

 

 

 

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¥54,000 ※ヴィンテージ

 

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参考商品 ※ヴィンテージ

 

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¥30,240 ※ヴィンテージ

 

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¥21,060 ※ヴィンテージ

 

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¥34,560 ※ヴィンテージ

 

 

 

PHOTO_Yoko Tagawa(horizont)
TEXT_Yohsuke Watanabe

information

期間 _4/8(月)~4/26(金)

場所 _CIAOPANIC baseyard tokyo 原宿店(東京都渋谷区神宮前6-12-22秋田ビル1F)

TEL_03-3486-5118

URL_https://ciaopanic.com/