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Skate Kitchen× Manhattan Portage

今、世界中が注目する
ガールズスケートクルーが来日!

2019.01.08 interview

ニューヨークの街中を、スケートボードで疾走する女の子たち。
スケートキッチンと名乗る彼女たちは今、
全世界を巻き込んでファッションシーンを快走中!
そんな彼女たちといち早くタッグを組んだのは、スケートと縁の深いマンハッタンポーテージ。
ブランド35周年のイベントに合わせて来日した、
世界で一番キュートなスケートクルーの魅力を感じてみて。

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左上から時計回りに Rachelle、Ajani、Brenn、Jules、Kabrina、Nina、Dede

 
スケートキッチンはNY郊外を拠点とするスケートクルー。20代の女の子たちだけで編成される新しい形のクルーの姿はすぐさまSNSで話題となり、ファッションや映画等々各界からのラブコールが続出。そんな最中スケートキッチンの中心メンバーである7名が来日、それに合わせインタビューを決行! いつも自然体なスケートキッチンのメンバーの日常が垣間みれた。

自由にクリエイションを楽しむ姿が、自然と周りを引きつける

—スケートキッチンの中でそれぞれの役割は?
Ajani(以下A)「私はスケートキッチンのグッズを作ること。NinaがTシャツをタイダイに染めて、私がスクリーンプリントをするの。リリースしているミステリーシャツのデザインはほとんど私がプリントを手がけたのよ」。
Kabrina(以下K)「カメラでスケートキッチンのクルーとの日常を撮影してYoutubeにアップしているのが私よ」。
Dede(以下D)「私はアーティストでDJとしても活動しているんだけど、スケートキッチンに楽観的なバイブスを持ち込むのが私の担当。つまりはムードメーカーってこと。ほかのみんなもいろいろなクリエイションをしたりしているわ」。

—キュートなファッションもスケートキッチンの魅力ですが、普段はどんなスタイル?
A「基本的にはカジュアルで過ごしやすいスタイルが好き。スケートパークに行く日もあるし、街をブラブラする日もあるので、その日によっていろいろかな。でも、特別なイベントの時はやりすぎなくらいおかしな格好をするの。カラフルなルックや、かなり厚底のシューズを履いたりね。フェミニンな気分でピンクが好きな時もあるし……。でも基本はディッキーズ、Tシャツ、フードパーカ、スニーカーが大好き!」
Nina(以下N)「ハットを合わせるスタイルが好き。ハットはもちろん、身に着けるアイテムにラインストーンを付けてカスタムするの。あと、自分が赤ちゃんに見えるようなカラーの洋服を着るのが好き(笑)」。

—ファッションシーンからのラブコールはどう感じる?
Brenn(以下B)「「感謝の気持ちしかないわ。本当にうれしい」。
A「世界中から注目されるのはとてもうれしいけれど、注目されればされるほど少し自信がなくなることもある。でもそんな時は励ましてくれる仲間がいるから勇気が出るの」。
Rachelle(以下R)「「こうやってマンハッタンポーテージとのコラボレーションできたおかげで日本に来られたし、とってもありがたいと思っている!」

—今回のマンハッタンポーテージとのアイテムにもデザインされている、スケートキッチンのトレードマークのバナナにはどういう由来があるの?
R「スケートキッチンの結成当初、クルーのロゴを考えている時、自分のスケッチブックをふと見たら、以前描いたバナナのスケッチを発見して、ちょうどキッチンにまつわるモチーフだったので使うことにしたの。そのほかの理由としては、バナナには抗うつ効果があるということと、持ち運びやすくて便利で美味しい食べ物だから。バナナについているそばかすも可愛くて好き」。

—最後に、これからの展望を教えて!
R「これからもクリエイションを続けていきたい! あとクルーのほとんどが演技の世界に入っていく予定なの」。
N「いろいろなプロジェクトが進行していて。これから出てくるので楽しみに待っていてね!」

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PHOTO_Kenta Sawada