PERK

serch
180126H__0092_re

tokyo mixed culture style
by BEAMS
"RBS × military"

<ビームス>の人気レーベル&ハウスブランドで組む
TOKYOカルチャーMIXスタイル!

2018.02.15 fashion magazine store

もしも自分が着ている洋服やスタイリングを褒められたときに
しっかりとこだわりを語れる女性って素敵じゃない?
あの映画のヒロインに憧れて、とか、あのミュージシャンを意識して、とか。
あの小説の登場人物のファッションを想像して、とかも素敵!
そうやって自分の好きなものからファッションを考えていけば
きっと少しずつ”自分のスタイル”が見つかっていくのかも。
そんなカルチャーMIXスタイルの楽しさを知ってもらうために
PERKでは<ビームス>の人気レーベル&ハウスブランドと
タッグを組み全6回の連載を企画しました。第3回目となる今回は、
エフォートレスなスタイル提案で人気を博す
大人の女性のためのファッションブランド<RBS>の洋服を
ミリタリーライクにスタイリングしてみました!
過去回はこちらから→( https://perk-mag.com/no23_tokyomixedculturestyle/

180126H__0092_re

シアージレ¥17,280、トレンチコート¥39,960、ブラウス¥21,600、シアーニット¥16,200、ニットスカート¥23,760(すべてRBS)、スニーカー¥5,940(VANS/すべてビームス ウィメン 渋谷)

 

 

ミリタリー的な色選びと
新鮮なレイヤードアイディアで、
トレンチコートを遊ぶ

連載第3回目となる今回は、時代への柔軟性と何ものにも染まらない芯の強さを持ち、リラックスしたディテールと上質素材で都会的なクリーンスタイルを演出してくれるブランド<RBS>をフィーチャー。”ミリタリー”というテーマにあわせてスタイリングしてみました。コーデの主役にしたトレンチコートは、元々はイギリスの陸軍用防寒具であり、ディテールのひとつひとつに持たせた機能的な役割がそのままデザイン面での魅力にもなっているミリタリーウェアの代表格ですが、今季<RBS>からリリースされている新作トレンチは、袖のフレアデザインやベルテッドスリーブによってグッと女性らしく仕上げられていて特に魅力的!カーキのブラウスやブラウンのニットインナーでミリタリー配色を足し、コーデ全体に統一感を持たせてスタイリングしてみました。シアー素材のロングジレを羽織っているのも、コンサバに見えがちなトレンチコートを一気にカジュアルな印象へと昇華するポイントです。是非参考にしてみてください!

 

 

_DSC2399本番

ミリタリーユニフォームにも採用されているカラー「Cadetblue(カデット・ブルー)」的な、少しくすんだ色味が特徴。
ノースリーブシャツ¥16,200(RBS)

 

_DSC1986

ツイード地のトレンチコートの両袖を大胆にカットオフしたようなジレ。裾から見えるサテン地もポイントです。
ジレ¥47,520(RBS)

 

_DSC1994

シンプルながらも、絶妙な透け感で女性らしさを演出できそう。袖や裾をフレア気味にしているのもお洒落!
シアーニット¥16,200(RBS)

 

_DSC1990

グレー地にストライプ柄が配され、マニッシュに仕上げられたフレアーパンツ。カーキやオリーブなど、ミリタリーカラーとの相性も良さそう。
フレアーパンツ¥25,920(RBS)

 

_DSC2015

レザーサンダルでカーキ色という、あるようでなかった珍しい1足。大ぶりなタッセルも可愛らしい。
サンダル¥24,840(RBS)

 

_DSC2028

ミリタリー的なカラーリングとも相性が良さそうなカゴバッグ。容量もしっかりあり、デイリーユースに最適です。
カゴバッグ¥9,720(RBS)

 

 

PHOTO_Taro Mizutani(bNm)
STYLING_Lambda Takahashi(Shirayama office)
HAIR_Koichi Nishimura(ANGLE)
MAKE_MASAYO TSUDA(mod’s hair)
MODEL_Roshelle

information

問_ビームス ウィメン 渋谷

TEL_03-3780-5501

URL_http://www.beams.co.jp