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Interview with Yoshimi Nagao
from PERK No.31 issue

どんなスポーツ、楽しんでる?
都会派な彼女のスポーツライフ Vol.04

2019.05.09 interview

洋服を身にまとうとき、そのベースとなるのはいつも自分の身体。
そう考えると、スポーツを楽しむことは、ファッションを楽しむことにも自然と繋がってくる。
自分というスタイルを持って都会の街を生きる女性たちに、スポーツとライフスタイルについて語ってもらった。

スポーツのカルチャーを表面だけじゃなく
掘り下げていくことが自分のスタイル

Yoshimi Nagao(STYLE&EDIT buyer)

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ーPersonal dataー
Sports:Sports Spectating
Location:Komazawa Olympic Park General Playground
When:Twice a month

チームやプレーヤーとしての魅力はもちろん、
ファッションの視点で見てもおもしろいんです

〝スタイルを持ちながらトレンドを取り入れる洗練された女性像〞をコンセプトに、国内外のブランドを扱う髙島屋のオリジナルセレクトショップ「STYLE&EDIT」。バイヤーを務める長尾悦美さんは、バスケットボールの観戦がライフワークだという。スポーツをファッションとしてだけじゃなく、ひとつのカルチャーとして掘り下げていくことが、彼女の審美眼に影響を与えている。「子供の頃からバスケットをやっていたので、もともとスポーツとしては好きだったんです。観戦に行くようになったのは2年前からで、共通の友人を通してプロの選手と友達になったのが大きなきっかけ。2016年に開幕した〝Bリーグ〞という国内のプロバスケットボールリーグがあるんですが、その2年目から追いかけていますね。地元の繋がりもあるレバンガ北海道というチームを自然と応援するようになってからは、選手たちのスポーツマンシップやアットホームな雰囲気、チームやプレーヤーとしての個性に見れば見るほど魅力を感じるんです。自分自身も大声で応援しながら感情を発散できて、終わったあとはすごくスッキリする。ファッションという視点で見ても、ソックスやバッシュの選び方にプレーヤーのスタイルが表れていて、すごくおもしろいんですよ。ファッションの仕事をする上で、ビジネス的に上っ面でスポーツを取り入れるんじゃなく、カルチャーを掘り下げて自分のマインドと繋げていきたいという思いがあります。音楽や映画と同じように、スポーツ観戦も自分のスタイルを形づくるきっかけになってほしいですね」。

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レバンガ北海道のチームカラーである
グリーンが観戦ユニフォーム

「普段はスポーツ観戦!っていう格好じゃなく、あくまで自分のスタイルで行くことを意識しています。これはレイカーズのレジェンド選手ジャマール・ウィルクスのTシャツに、ニードルズのトラックジャージ、サヤカ デイヴィスのパンツ、オーラリー×コンバース フォー ビューティ&ユースのオールスター。北海道のチームカラーがグリーンなので、自然と増えていってます」。

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共通の知り合いも多いレバンガ北海道の
ホーム戦は休みが取れれば見に行きます

普段は近所にある駒沢オリンピック公園で観戦することが多いという長尾さん。休みが取れたときは北海道に帰り、ホームでの試合を観戦するそう。「駒沢、千葉、横浜、川崎、立川とか、試合によっていろんな場所に行きますね。でもやっぱり地元での試合がいちばん盛り上がります!」。

ーSPOTー

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駒沢オリンピック公園 総合運動場 体育館


住所_東京都世田谷区駒沢公園1

information

長尾 悦美

profile

プ「 STYLE&EDIT」の&クターとして、東京、パリ、ロンドン、NYなどを飛び回り国内外のブランドを買い付ける。バスケットボール観戦をライフワークとして楽しんでいる。

insta_ @yoshiminagao