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for PERK No.22 issue

NYクリエイターに愛される
日本生まれのクラシック

2017.10.16 fashion

高い機能性とレトロなデザインで、数年前より
海外を中心に人気に火がついたアシックスタイガーのシューズは、
ニューヨークのストリートを駆け回る若きクリエイターたちに愛されている。
アクティブに自分らしく生きる彼女たちの日常に、
日本生まれのクラシックはピッタリ!

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NY creator 1

Jo Rosenthal

地下鉄構内の売店から始まり、今やニューヨーク近代美術館(MoMA)において常設展示をするほどになったジンフェア、8 Ball Zineのメンバー。現在はミュージアムで働きながら、様々な雑誌で執筆活動、そして単独での製本活動、販売を行っている。
オフィシャルHP_http://jorosenthal.com

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“シンプルなデザインと
歩きやすさがいい”

チャイナタウンでアーティストのルームメイトと2人暮らしのアパートは、部屋中アートと本であふれている。ニューヨークに住んで5年になるというジョーさん。ジンフェア、 8 Ball Zineのメンバーである彼女の生活にスニーカーは欠かせない。「ブックフェアで本を販売する時なんか、ずっと立ちっぱなしだからスニーカーは絶対。快適で、見た目にも楽しい気分になるものが好きね」。そんな彼女のこの日の足もとは、黒にゴールドのラインの色合わせがとても気に入ったという1足。シャツとデニムのラフなスタイルにしっかりマッチしてます。日本生まれのアシックスタイガーの魅力については「デザインがとてもシンプルなところが好き。歩きやすいところもいいわね」とのこと。アシックスタイガー以外にも日本のクリエイティブに刺激を受けているという。「日本人経営のヘアサロンに通ってるんだけど、セン スとスキルは本当に素晴らしいし、独創性があって好き。ニューヨークで出会う日本人のアーティストも素晴らしいから、そのカルチャーやファッションを感じたくて11月に初めて日本に行くの。とてもワクワクしているわ」。ジンの制作に加え、執筆も行うなど、クリエイティブな活動を続ける理由については「最近の女の子はセレブを意識しすぎたりして、自分らしさを見失っているように感じるの。常に自分らしくいることが何より素敵だということをアートと本を通じて伝えたい」と語る彼女。忙しく走り回るその足もとにはきっとこれからもスニーカーがあるはず。

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GEL-MOVIMENTUM ¥9,720(ASICSTIGER/アシックスジャパンお客様相談室)

 

 

 

NY creator 2

Lily Hetzler

20歳からファッション&プロップスタイリングを始める。多数の雑誌のほか、ミラノコレクションではドルチェ&ガッバーナのプロップスタイリングを担当。アメリカンオーセンティックなスタイルを好み、ヴィンテージからインスピレーションを受けた独自のセンスで、自身のブランドNativenも立ち上げた注目クリエイター。

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“オーセンティックで
スタイリングしやすい”

スタイリストとして、ブランドディレクターとして、撮影やリースでマンハッタンを駆け回るリリーさんの生活にも、やはりスニーカーはなくてはならないもの。アシックスタイガーのシューズについては「履き心地がとてもいいし、オーセンティックなデザインだからスタイリングがしやすい」ところが魅力とのこと。そんな彼女のパークサイドのアパート兼スタジオには、日本で購入したという藍染めのタペストリーも飾られている。「日本の染物はとても好きだし、バンダナやヴィンテージの着物も美しくて集めている。以前日本に行った時、女性たちがすごくリッチな空気感を持っていると感じたの。それは常に伝統と新しいものを共存させるという文化から生まれていると思う。日本の女性のファッションスタイルにはいつも感銘を受けてるわ」。日本生まれのクラシックに刺激を受け、表現を続ける彼女。スタイリストとしてスニーカーの取り入れ方を聞いてみると「ヴィンテージに合わせてスニーカーを履いても、カジュアルダウンし過ぎずにファンキーでエッジィなテイストを入れること。機能だけじゃなく、スタイリングとしてもスニーカーは大事なアイテムよ」と教えてくれた。

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PERCUSSOR TRS ¥8,640(ASICSTIGER/アシック スジャパンお客様相談室)

 

 

 

NY creator 3

Chelsea Reject

2015年、ProEraのCJ FLYと共演した「GO」で注目を集める。今年はThe Plug Internationalから発売されたコンピレーションアルバム『Metropolis』に参加し、ジャパンツアーとヨーロッパツアーも慣行。気鋭のフィメールラッパーとして各国から注目されている。
SoundCloud_https://soundcloud.com/chelsea-reject

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“クッション性があって
“COZY”だからいい”

「私はストリートウェア人間なの。スポーティで快適な物しか身につけないから、このシューズもその1つよ。シンプルでクッション性があって”COZY”よね」と撮影クルーの前に登場したラッパーのチェルシーさん。多くのヒップホップアーティストの聖地とも言えるブルックリンのベッドスタイ地区で愛犬と共に暮らしている。ステージ上を激しく飛び跳ねるエネルギッシュなライブを行い、マンハッタンでもクイーンズでも自転車で移動するという彼女は、とにかく自由でアクティブでアグレッシブ。もちろんスニーカーを選ぶ際に気をつけるポイントは「機能的なこと。快適なスニーカーじゃなきゃ自転車をこぎ続けるのも疲れるから」。ファッションとの関係については「キッズの頃は親が買ってきたジョーダンがファッションの主役だったけど、今は洋服にスニーカーがとけ込むようなシンプルな組み合わせをするようになったわ」 と自身のスタイルを語ってくれた。「日本の女の子は生活やファッションをデザインし過ぎてると思う。ひとつのものに捉われすぎないで、自分の生活をもっとオープンマインドで創り上げていってほしいわ。時には休むことが大切よ」と自由に自分らしく生きる彼女らしいメッセージを残し、自転車で颯爽と街へ消えていった。

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GEL-LYTE¥10,800 (ASICSTIGER/アシックスジャパンお客様相談室)

 

 

 

NY creator 4

Claire Geist

NY生まれ、NY育ちの25歳の生粋のニューヨーカー。フォトグラファーの父を持ち、ニュースクールではアートヒストリーを学ぶ。個性溢れる色彩感覚を生かして撮影される独特な世界観の写真とそれをアップしたブログで、注目を集めている。
オフィシャルブログ_www.deluneblog.com

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“ヴィンテージにも合う
カラーリングが素敵”

「ニューヨークは歩き回る街だから、この街で育つということはスニーカーと育つというようなことよね。だからスニーカーは自分の生活の一部かしら」と自身の生活とスニーカーを語ってくれたのは、ニューヨークで生まれ育ち、独自の色彩感覚あふれる写真をアップし続けるブログで人気を集めるクレアさん。街中がアートスクールのようなグラフィティに囲まれる街、ブルックリンのブッシュウィック地区でアーティストの彼と暮らす彼女の部屋はヴィンテージの洋服で飾られている。「私は70年代くらいのファッションに一番影響を受けている。その時代って鮮やかな色がとても多いから、スニーカーを選ぶ時もカラーリングが1番のポイント」というこの日の彼女の足もとはオレンジが目を惹くGEL-LYTE。「白にオレンジが効いてるカラーリングと、テクニカルなところが気に入ってる。とても快適よ。普段履くスニーカーもカラフルなものか、白のスニーカーを選ぶことが多いわ」と自身のスニーカー選びの美学とチョイスの理由を語ってくれた。
「学生のころは、お金がなかったから全身古着屋さんで揃えたものを着ていたけど、大人になって少しコンテンポラリーなものも組み合わせられるようになった。私はヴィンテージが好きだけど、実は現代のデザイナーズの洋服も好んで着ているの。アシックスタイガーはシンプルで、カジュアルすぎないからどちらにも合わせやすい。MUJI(無印良品)もそうだけど、日本のシンプルなデザイン性は本当に素晴らしいわ」。

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GEL-LYTE ¥11,880(ASICSTIGER/アシックスジャパンお客様相談室)

 

 

 

NY creator 5

Lulu Gioiello

Jill Stuartをはじめ、様々なファッションブランドのキャンペーンやカタログ、雑誌のアートディレクションを担当。フォトグラファーとして自らが撮影を担当することも多い。日本在住の友人とともにforbabiesというアパレルブランドも展開している。
オフィシャルHP_http://lgioiello.com https://forbabies.nyc

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“シンプルさが何よりの魅力”

アグレッシブなショートヘアに白のロングスリーブTと黒のパンツ、そして真っ白のGEL-PTG。シンプルかつスタイリッシュないでたちでやってきたのは、ここ数年で一気にファッション地区へと変貌を遂げたブルックリンのウィリアムズバーグに暮らし、アートディレクター、フォトグラファーのほか、ブランドディレクターなど多数の肩書きを持つ新鋭クリエイター、ルルさん。「私はソリッドなカラーリングのスニーカーしか履かない。そして何より真っ白なスニーカーが一番好きだから、これを選んだわ」とチョイスの理由も潔い。アシックスタイガーについては「スニーカーは私にとってエクストリームな存在。アグレッシブで高揚した気分にさせてくれるの。アシックスタイガーはどんなスタイルにも合わせられるシンプルさがなによりの魅力ね」と語ってくれた。そんな彼女、実はかなりの親日家。飼っている金魚の名前は”ぽにょ”、侘び寂びの世界観に魅せられ、篠山紀信、山口小夜子、YMOに奈良美智など彼女のHPには影響を受けた数多くの日本人クリエイターの名前が並んでいる。友人と手がけているブランド、フォーベイビーズのウェアも日本をモチーフにしたアーティスティックなデザインが特徴だ。「風変わりだと人に思われることをこわがらないで欲しいわね。人と違っていて、不思議な方が面白いと思わない?」と自分らしく生きる彼女。日本のクリエイティブからインスピレーションを受け、ニューヨークで表現を続ける彼女の活動に今後も注目したい。

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GEL-PTG ¥14,040(ASICSTIGER/アシックスジャパンお客様相談室)

 

 

PHOTO_Koki Sato [Jo Rosenthal, Chelsea Reject, Lulu Gioiello]、Kiyoe Ozawa [Lily Hetzler, Claire Geist] COORDINATION & INTERVIEW_Seiko Watanabe

information

問_アシックスジャパンお客様相談室

TEL_0120-068-806

URL_<a href=”http://www.asics.com/jp/ja-jp/” rel=”noopener” target=”_blank”>http://www.asics.com/jp/ja-jp/</a>