PERK

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Fill The Bill
for PERK No.21 issue

古き良きヴィンテージの魅力を
モダンなセンスでアップデート!

2017.08.17 fashion

現代的にアップデートされたヴィンテージスタイルが今の気分というそこのあなた!是非<フィル ザ ビル>をチェックしてみてください。ミリタリーやワークを中心としたヴィンテージウェアに深い造詣を持つデザイナー、金田淳一さんが生み出す洋服は、だからこそ手に取り袖を通した瞬間に“本物”だと直感できるんです。

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ジャケット¥51,840、コーデュロイジャージ¥21,600、インナーに着たサーマルタートルネック¥14,040、レザースカート¥27,000、ナップサック¥17,280、ベルト¥6,480、スニーカー¥14,580(すべてFill The Bill/フィル ザ ビル マーカンタイル)、
その他 スタイリスト私物

 

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モックネックスウェット¥22,680、インナーに着たサーマルタートルネック¥14,040、パンツ¥28,080、ハット¥30,240(すべてFill The Bill/フィル ザ ビル マーカンタイル)

 

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ムートンジャケット¥248,400、ブラウス¥21,600、パンツ¥28,080(すべてFill The Bill)、頭に巻いたシルクスカーフ¥10,800(※vintage/以上すべてフィル ザ ビル マーカンタイル)

 

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ロングコート¥95,040、ブラウス¥25,920、コーデュロイパンツ¥25,920(すべてFill The Bill/フィル ザ ビル マーカンタイル)、
スニーカー“CL NYLON”¥8,629(Reebok CLASSIC/リーボック アディダスグループお客様窓口)

 

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Vネックニットセーター¥43,200、インナーに着たリバーシブルジャケット¥43,200、腰に巻いたレースアップレザージャケット¥118,800、パンツ¥19,440(すべてFill The Bill)、インナーに着たTシャツ¥8,100(B.V.D. for Fill The Bill/以上すべてフィル ザ ビル マーカンタイル)、
その他 スタイリスト私物

 

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トレンチコート¥70,200、クルーネックニット¥16,200、インナーに着たブラウス¥24,840、デニムパンツ¥32,400(すべてFill The Bill/フィル ザ ビル マーカンタイル)、
スニーカー“CL LTHR”¥10,800(Reebok CLASSIC/リーボック アディダスグループお客様窓口)

 

 

Interview

ヴィンテージへのリスペクトと
“分からない”楽しさが原動力

 

 

 

 

 

<フィル ザビル>がウィメンズを本格スタートさせてからまだ2シーズン目。今回初めてブランドのことを知った人のためにデザイナーの金田さんに色々聞いてきました。

 

 『”Fill The Bill”という言葉は直訳すると『必要条件を満たす』みたいな意味なんですけど、そこから派生したスラングとして、例えば料理人に対して『いい感じの料理が作れる奴』みたいなことを指して使ったりするというのを知って。響きも良いなと思ったのでブランド名にしたんです。2012年にメンズからスタートして、女性向けにサイズダウンなど試行錯誤しながら、2017年の春夏にやっとレディースを本格スタートさせました。レディースの方がどちらかと言うと作っていて楽しいです(笑)。というのも、メンズの洋服はどうしても自分が着たい物を中心に作ってしまうので。もちろん元ネタにしているヴィンテージのコレクションや、以前の仕事で培ったノウハウや生産背景などで洋服作りのクオリティーには自信があるんですが、どうしてもメンズは自分の予想外のものを生み出すことって難しい気がします。それをやらないと、やっぱりおもしろくないですからね。その点レディースには自分が着ないからこそ、分からないからこそ”作りたい”と思える楽しさがあるんです。例えば今回撮影してもらったサテンジャケットの上にニットを着たスタイリングもまさに予想外で、本当にレディースは自由で素晴らしいなって思いました。ただ最近はレディースの物作りの感覚をメンズで少しづつ表現出来る様になってきた気がしてて、もっとメンズも自由に考えていけたらと思ってます。
 <フィル ザ ビル>の洋服は、ほとんどがアメリカのヴィンテージウェアからインスパイアされて作っています。年代は様々ですが、シーズンの気分にあわせて特定の年代に絞ったり、逆に今季みたいに年代はバラバラで考えたりもしますね。ヴィンテージの洋服って縫製も生地もすべてが今のものより優れている様に感じます。当時は大量生産ではないから服1着にかける時間が長かったとは言え、あの丁寧でゴージャスな作りを見ちゃうとやっぱり「良いなぁ」って思うし、そこを目指したいからこそ今も洋服を作り続けているのかもしれません』

 

 

Store Information

Unknown

恵比寿にあるフラッグシップショップ「フィル ザ ビル マーカンタイル」には新作のほか、ブランドの世界観と通じるヴィンテージアイテムも取り扱われています。内装も雰囲気◎!

 

FILL THE BILL MERCANTILE(フィル ザ ビル マーカンタイル)
住所_東京都渋谷区恵比寿2丁目5−6
TEL_03-6450-3331
URL_http://fillthebill-marcantile.com
INSTAGRAM_@fillthebill_mercantile

 

 

PHOTO_Rintaro Ishige
STYLING_Yoko Miyake
HAIR_TAKU(CUTTERS)
MAKE_ITSUKI(UM)
MODEL_Franci Santos

information

8月23~29日に伊勢丹新宿店 本館2階 「TOKYO クローゼット/リ・スタイル TOKYO」にてポップアップが開催されます。先シーズン人気を博した、MILITARY LEATHER PURSEの限定再販や、本ポップアップ用に制作したCUT OFF SWEAT PARKAが数量限定で販売されるとのことなのでお見逃しなく!

住所_東京都新宿区3-14-1

時間_10:30~20:00

TEL_03-3352-1111(大代表)