PERK

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PERK01325

Levi’s® orange tab collection
for PERK no.19 issue

レトロな風合いが目を引く
注目の新コレクション

2017.04.25 fashion

1960~70年代のアメリカのカウンターカルチャーから生まれた<リーバイス® オレンジ タブコレクション>。時代背景を反映したその洋服たちには、私たちが求める自由で開放的なスピリットが詰まっている。

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Tシャツ¥4,860、721ハイライズスキニー¥15,120(ともにLevi’s®/リーバイ・ストラウス ジャパン)、
コーチジャケット¥12,420(CHEAP MONDAY/ケイスリー オフィス)、その他 スタイリスト私物

 

collection items

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左からデニムシャツ¥11,880、ハット¥3,780、バッグ¥4,320、Tシャツ各¥4,860、ダメージデニムパンツ¥15,120″505TMC”、ホワイトデニムパンツ”721″¥11,880(すべてLevi’s®/リーバイ・ストラウスジャパン)

 

what’s orange tab?

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U.S.カウンターカルチャーを

象徴するオレンジタブの再来

 

 

 

 

 リーバイス®と聞いてまず思い浮かぶのは、バックポケットに付いているあのブランドロゴが入った赤いタブ。ここで紹介するオレンジ色のタブのアイテムには、レッドタブとは一味違ったバックボーンが存在する。1969年、ヒッピースタイルや音楽フェスなどのカウンターカルチャーが生まれ、ファッションもスタイルも自由なマインドで溢れていた頃。そんな時代に始まったリーバイス®オレンジタブは自己表現の象徴として、おしゃれで自分らしく生きる若者達に絶大な人気を得ていた。労働着から進化したレッドタブとは異なる時代背景を持つ、伝説的なラインのひとつ。そんなオレンジタブが現代的にリマスターし、新しいラインとなってこの春発表されることとなった。当時の空気感はそのままに、今の時代に合うようなデニムを中心としたラインナップに一新。クリエイティブなマインドを持った女性達が溢れる今の時代にしっくりくるコレクションは、綺麗なシルエットとレトロな風合いが相まって私たちのおしゃれ心を絶妙に揺さぶってくる。自由なマインドのアイコンであるオレンジタブに誇りを持って、この春自分らしく穿きこなしてみたい。

 

 

Photo_Naoto Kobayashi, YUKO SAITO(still)[horizont] Styling_Kumiko Sannomaru
Hair_KOTARO(SENSE of HUMOUR)
Make_FUSAKO(ota office)
Model_TETIANA

information

問:リーバイ・ストラウスジャパン
TEL_0120-099-501

URL_Levi’s® Orange Tab Collection

※店舗により一部取り扱いのない商品がございます。