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leinwande

New brand from Tokyo
”LEINWÄNDE”

東京ファッションの新しい波
<LEINWÄNDE>ってどんなブランド?

2017.08.24 fashion

東京からまたひとつ、PERKガールの心を刺激する素敵なブランドが生まれました。
その名も<LEINWÄNDE(ラインヴァンド)>。この聞き慣れない言葉は、
ドイツ語で”キャンバス”を意味しているのだとか。
どんなコンセプトで、どんな洋服をデザインし、どんなスタイルを提案しているのか。
今年9月にデビューを果たすこの新ブランドの魅力を、
それぞれ異なるスタイルを持った女性5人の着こなしと一緒にお伝えします!

“キャンバス”のようなニュートラルさの中に
洋服好きを刺激するギミックが潜む

東京ファッションの魅力というのは、いつの時代も”MIX”がキーワードとなってきました。
ヨーロッパでもアメリカでもなく、その両方のスタイルが集約され交わる場所というオリジナリティ。
世界中のブランドの新作を買うことができ、同時に古着の量も質も世界一で、
それにジェンダーレスという名のMIXファッションについても先進的なこの街。
<ラインヴァンド>はそんな東京のファッションDNAをしっかりと受け継いだブランドです。
”キャンバス”という意味を持つブランド名の通り、一見するとその洋服は
コンサバティブな女性にも響くほどニュートラルであり、しかし極太の手編みニットや、
背中を大胆に開けたボディスーツ、これまた太めにデザインされたパフスリーブなど、
よく見るとディテールの一つ一つには強烈なアクがあるのです。
それはまるでキャンバス上で表現されるアートのような、
一定の制限の中でこそ輝くクリエイティビティの様なものではないでしょうか。
強烈に放たれる個性と同時に、デイリーユースでも着られる汎用性を兼ね備えたMIXセンスは
まさに東京メイド。それに素材選びや縫製に見られる”タフさ”へのこだわりも嬉しいんです。
9月のオンラインサイトオープンを皮切りに、有名セレクトショップでも
取り扱いがスタートするとのことなので話題はますます大きくなる予感!
「デビューコレクションから注目してたよ」ということが、いつしか自慢話になるのではないでしょうか。

 

STYLE SAMPLE 01:Aoi Yoshikura

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太番のロービング糸ををさらに多本取りにして編んだ手編みセーター。袖部分は「引き返し編み」という、カーブを描きながら編みこむ高度なテクニックが使用されています。落ち着いたブラウンカラーなので、ビビッドなパンツとの好対照を楽しむのも良さそう。
セーター¥20,000(LEINWÄNDE)、その他本人私物

吉倉あおい(モデル/女優) @aoi_yoshikura

 

 

STYLE SAMPLE 02:Nairu Yamamoto

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PBTと呼ばれる、伸縮性に優れたポリエステル系繊維の混紡糸をハイゲージのリブで編んだボディスーツは、大胆に開けられた背中のバックデザインもセクシーです!あえてマニッシュなデニムパンツとあわせて着るのも可愛い。
ボディスーツ¥20,000(LEINWÄNDE)、その他本人私物

山本奈衣瑠(モデル) @nairuuuu

 

 

STYLE SAMPLE 03:Kurumi Emond

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ハイゲージのワイドリブの裏目を針抜きにして編むことでストライプデザインを表現したニットドレス。特徴的なセンタースリットによってパンツとのカラーコンビネーションも楽しみやすい。長丈なので冬にはアウターとのレイヤードも楽しめそう。
ニットドレス¥20,000(LEINWÄNDE)、その他本人私物

エモン久瑠美(モデル) @kurumixo_

 

 

STYLE SAMPLE 04:Miyu Otani

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高密度の綿ツイルを使用したタフな作りのトレンチコートは一見メンズライクですが、袖口のベルトを絞ることで袖に丸みのあるフォルムを作ることができます。バスト下まであるスーパーハイウェストのニットパンツは、ニットながらタフな伸縮性も兼ね備えているのでデイリーユースにも活躍しそう。レザーシューズとあわせるなど、マニッシュな雰囲気を意識して着こなすのがオシャレです!
トレンチコート¥48,000、ニットパンツ¥25,000(ともにLEINWÄNDE)、その他本人私物

小谷実由(モデル)
@omiyuno

 

 

STYLE SAMPLE 05:Fuyuri Kobayashi

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_YT_9720本番

大胆なパフスリーブのカットソーの上に、ガーターベルトのようなクラシックランジェリーのディテールをベースにしたキュプラ仕様のブラトップをレイヤードしたコーディネート。どちらもミリタリー/ヴィンテージ的な渋めの色合いなので、ボトムスなどにアクセントとなるビビッドカラーを取り入れてみるのも素敵です。
パフスリーブトップス¥15,000、ブラトップ¥12,000(ともにLEINWÄNDE)、その他本人私物

小林布結里(フリーランスPR) @fuyurikobayashi

 

 

PHOTO_Yoko tagawa[horizont]
TEXT_Yohsuke Watanabe

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URL_leinwande.com

INSTAGRAM_@leinwande_official